Archives for the Month of October, 2010

DEXPISTOLS in SINGAPORE

FRI 29 OCT at ZOUK in SINGAPORE

Ewan Pearson

’98年より、プロとして音楽プロデュースに関わってきた彼はこれまでに、Maasや World of Apples名義でSOMAやF-COMからリリースを重ね、ディペッシュ・モード、ケミカル・ブラザーズ、フランツ・フェルディナンド、グウェン・ステファニーらのリミックス作品では高い評価を獲得、ザ・ラプチャー、エヴリシング・バット・ザ・ガール のトレイシー・ソーン、デルフィックら錚々たるバンドのアルバムプロデュースを担い、エリートプロデューサーとして順風満帆にこれまでキャリアを積み重ねる。DJとしても、スペース、ロバートジョンソン、ザ・ロフトなどを中心に活躍していて、Ewan Pearson名義でのDJ MIX コンピレーションはsomaからのSci.Fi.Hi.Fi.、FARBRIC 35 そして、2010年にKOMPAKTよりリリースした、『We Are Proud Of Our Choices』とこれまでビッグシリーズをリリースしており、彼が、AクラスDJとしての実力派であることを裏付けているであろう。’99 年にはジェレミー・ギルバートと共に『Discographies: Dance Music, Culture, and the Politics of Sound』を著作し、ドイツの音楽誌、『グルーヴ』では2007年より現在まで、コラムニストを務め、我々は彼のアカデミックな才能の豊かさにしばしば驚かされる。

MR. Oizo

[tab:profile] カンタン・ドゥピュー aka ミスター・オワゾはパリ出身の映像作家、音楽プロデューサー、DJである。 17歳で初めてのシンセサイザーを購入し音楽活動を、平行してイラストでのイメージ制作をはじめる。 フレンチ・エレクトロニックミュージックの祖、ロラン・ガルニエが彼の父親から車を譲り受けた縁で、その才能を見いだされ、ガル ニエのPV、『Flashback』を弱冠23歳でディレクションし、’99年に発表した、FLAT BEATはLevi’s のヨーロッパでのキャンペーンに使用され(TVコマーシャルも自ら監督を務めている)、全世界でいきなり300万枚のセールスをあげ、すぐさまアルバム『Analog Worms Attack』をリリース。 その後、アルバム『Moustache (Half a Scissor)』を経て、Justice で有名なEd Banger Records に移籍。自身の監督した初の長編映画『Steak』のサウンドトラック、をSebastian Tellier、SebastiAnらと制作。フレンチエレクトロのミューズ、UFFIEのプロデュースを経て、2009年最新アルバム、 最新作となる映画『RUBBER』では ご多聞にもれず、そのサウンドトラックをJusticeのGaspard Augéと共作し、話題を呼んでいる。『RUBBER』は2010年のカンヌでプレミアされた。 RUBBER SOUNDTRACK TEASER from oizo mr on Vimeo. Myspace / Official HP / Discogs [tab:MUSIC VIDEO] Mr Oizo – Positif [Lambs Anger] from Gian Franco Morini on Vimeo. [tab:PHOTOS] [tab:BUY]